ドン・キ・ホーテの放火事件がメディアを賑わせています
ご存知かと思いますが、放火が原因による火災が最近かなり多くなっています
東久留米市内では昨年12月から今年1月にかけて小山、南沢、本町地区で
15件の連続放火が発生したそうです
東久留米消防署と東久留米市消防団では12月26日~31日の間
消防歳末特別警戒を実施し、市民のみなさんに防火を呼びかけるとのこと
~広報ひがしくるめより
「火の用心~マッチ一本火事の元」ってやつですね
マッチではなく、放火が火事の元なんて世知辛い世の中です。。
ちなみに“消防団”とは
「自分たちの地域は自分たちで守る」という郷土愛護の精神で組織されており
消防団員は、通常、各自の職業に就きながら
平時の予防・防災活動や火災時の消防防災活動に従事しています
(郷土愛さん情報提供ありがとうございます)
じゃあ放火の原因は? と思いませんか
愛知県小牧市消防本部のホームぺージで
放火の動機について紹介されています
http://www.city.komaki.aichi.jp/fire/sy_jo/kasai/my_home/hanjirei/
特に木造の一軒家は気をつけたいところです
家の周りに燃えるものを置かない、家の周りを明るくしておく
などの予防策をしましょう
2004年12月14日 21:27
| 東久留米の話題
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